SDGs
SDGsへの取り組み
モノづくりを通じて、
持続可能な社会の実現に貢献します。
下野金属株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。以下の目標を重点テーマとして掲げ、持続可能な未来への責任を果たしてまいります。
07
GOAL 7エネルギーをみんなに
そしてクリーンに
「太陽光パネルの設置によるクリーンエネルギーの活用」
私たちは、地球規模の課題である気候変動対策への貢献として、自社工場の屋上に太陽光パネルを設置しています。事業活動で使用する電力の一部をクリーンな再生可能エネルギーで賄うことで、CO2排出量の削減に直接的に取り組み、環境負荷の低い持続可能な工場運営を推進しています。
08
GOAL 8働きがいも
経済成長も
「職人が誇りを持てる環境づくりと、次世代への技術継承」
東大阪のモノづくりを支えるのは「人」です。全社員が安全で健康的に働ける職場環境の整備に努めるとともに、多様な働き方を推進しています。熟練職人の高度な技術を若手へと計画的に継承する仕組みを構築し、働きがいと企業の持続的な成長の両立を目指します。
09
GOAL 9産業と技術革新の
基盤をつくろう
「最先端設備と職人技の融合による、高付加価値なモノづくり」
日々進化するニーズに応えるため、最新鋭のレーザー加工機などの設備投資を積極的に行っています。デジタル技術と、機械では代替できない職人の手作業を高い次元で融合させることで、品質と生産性の革新を追求し、強靭な産業基盤の構築に貢献します。
12
GOAL 12つくる責任
つかう責任
「リサイクル性に優れたステンレスの活用と、環境負荷低減」
主力素材のステンレスは耐用年数が長く、100%リサイクル可能な環境に優しい金属です。製造工程における端材の徹底した分別とリサイクルを推進し、歩留まりを向上させる高精度加工により廃棄物発生を抑制。「長く使えるサビない製品」で循環型社会を後押しします。
